気体エネルギーを利用した発熱・発電装置の事業化

1、共同事業

純度99.9%の気体ガスへの加熱と圧力、摩擦・回転運動などにより、高い熱エネルギーを発生させ蒸気を得ることにより発電を行います。
気体エネルギー発電は、従来行われていた蒸気エネルギーによる発電方式と、昨今注目されている再生可能エネルギーによる発電両者の長所を具現化したものです。
蒸気発電を行う利点は、なによりも発電量の安定供給を可能とすることです。しかも24時間365日の発電が可能なため、風力発電や太陽光発電の弱点とされている電力供給の不安定感がありません。
化石燃料を使うことがないので温暖化ガスの排出もなく、発熱体の気体はほぼ無限に存在するので、資源供給への懸念も全く不要です。
気体そのものへの作用がないので、気体酸化物のような有害物質を作り出すこともなく、極めて地球環境に優しい発電方式です。
発電量は蒸気の発生量や温度に大きく左右されますが、試算では数万kWの発電が可能です。
現在エネルギー発電は、その対費用効果や発電コストの優位性などから新しい発電技術を模索する多くの企業から沢山のお問い合わせをいただき、いくつかのプロジェクトを進行させる計画です。
新時代のエネルギー供給システムを担うエネルギー発電を事業化します。

 

図1