INTERVIEW: President

インタビュー/代表取締役

MJEC

新しいことへのチャレンジなくして、
会社の成長はない。

代表取締役 押見 達志

航空機の設計に携わっていた経歴を持つ元技術者。数々の企業の役員、代表取締役を歴任し、企業の設立にも参画。2018年6月に同社代表取締役に就任。ある企業では経営の立て直し、またある企業では体制の改革など、変化をもたらし、成長を促してきた経営のエキスパート。趣味は旅行(国内)。自己分析によると、気の弱い人間で理屈っぽいとのこと。

情報は多く渡す。要求されれば全てをオープンに。

社長として徹底していることは、社員に対して全ての情報を渡す、ということです。
相手に100を与えると1は必ず返ってくるはず、という考えを持っていますので、
なるべく多くの情報を渡すように心掛けています。要求されれば、個人情報以外は全てオープンにしようと。
また、課長以上に対しては本当に全てをオープンにしています。当事者意識が芽生える、
判断材料が増えたことによる取捨選択の精度アップなど、目に見えて変化・反応が出てきています。

技術者としても管理者としても成長できます。

社員に対しては、「何事に対しても能動的であれ」と求めます。
個人的には、上司と違う意見を発せられる方は高評価です。採用に関しても、極端なことを言えば、
失礼なことを言う方を採用すべきだと考えています。なぜなら、「悪名は無名に勝る」ではないですが、
何も言わないよりそちらの方が優れているから。また、管理職候補として入社される方も、
管理について何も経験がなくても問題ありません。管理職教育にも注力しており、全て教えます。

社長の在り方と、未来の社長について思うこと。

私が社長就任時に最初にしたことは、規則を変えて任期を変更したこと。
「昔の経験が活きるほど世の中は甘くない」という考えを持っているので、「このスピードで世の中が進むのなら、
60代で社長は厳しいのでは」と感じたことから、任期を縮めました。そして、進退問題は会社判断にしてもらう。
持論としては「社員には平等に社長になる権利がある」と思っています。そこはフェアであるべきだと。
また、仮に次期社長を私が決められるのなら、若い方が良いと思っています。
私同様、次の社長も1年1年勝負して欲しいという願いもありますが。

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